学校補習
どこでもよいは駄目。 志望学部を勝ち取ろう!

大学附属の私立高校では、一般受験する人もいますが、
初めから「内部進学」することを決めている生徒もいます。
ただし、漠然と「内部進学する」と考えるのではなく、
「将来何をしたいのか?」をゆっくり考え、3年生になったとき
どの学部にでも進学できるように準備しておくことが大切です。

1.内部進学条件を知る。

内部進学の条件は学校によって様々です。内申だけで決定する学校もあれば、実力テストによって決まる学校、また、検定の取得を義務付けるところもあります。先ずは、出来る限り早い時期に、内部進学の条件を知ることが大事です。

2.志望学部の倍率を知る

 内部進学の際、どの学科も同じ条件で入れるわけではありません。普通、人気のある学科は内部進学条件が厳しく設定されています。自分の志望の学科の倍率をよく、調べておく必要があります。職業が具体的にイメージしやすい学科は人気が高くなるので要注意です。

3.苦手科目の受講

>内部進学を目指す生徒にとって、重要なことは、苦手科目を克服することです。そして、その殆どは、右記のような英語+理系科目になります。英語も数学も物理も共通しているのは、「理解を必要とする」という部分です。前の単元ができないまま次の単元の学習ができないからです。一度の躓きが、その後にずっと影響してしまいます。GreatAcademyではこれらの躓きをいち早く発見し、対処するようにしています。

前のページに戻る
前のページに戻る