高校生への指導概要
大学受験は、高校1年生から始まる。
将来、何をするのかを決めなさい。
その目標に向かってがんばろう!
途中で本当にやりたいことに
その夢に向かって再スタートを切れば良い。
1.目標設定

高校生にとって、高校卒業後の進路は、大学だけとは限りません。自分のやりたいことが、専門学校にしかないこともありますし、就職を希望するお子さんもいます。大学でも短大、四大と分かれますし、希望職種にそって学部を選ぶ必要もあります。

>高校生に成り立ての1年生は、大学受験が高校1年から始まることを知りません。高校受験と同じように考えてしまいます。「3年生になってから」と。高校受験が終わったばかりで高校入学したての生徒は、「高校卒業後」のことを考えてはいません。それが普通です。だからこそ、我々は高校1年生に「将来、どうするかを決める」よう指導します。仮決めでいいのです。大事なことは、「本当にやりたいことに出会ったときに、それを掴むだけの力をつけておくこと」だからです。

2.学習カリキュラム

どのような受講パターンにするかは、相談しながら決定していきます。しかし、下記のように、学年を追うごとに進路の幅は狭まっていきます。指定校推薦をとるため1年生の頃より、定期考査の勉強をしっかりおこなっていれば、3年生になったとき、幅広い選択が可能になることが分かると思います。

前のページに戻る
前のページに戻る