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高精度な都立高校入試対策 定期考査・内申対策 開校以来97%以上の合格率 |
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何も特別なことはしていません。ごく当たり前の勉強方法を実践しているだけです。不合格になるのは「点数のとり方だけ」を勉強した生徒です。過去問を解いて問題傾向を知り、同じような出題範囲をひたすら解く「だけ」の受験対策はお薦めしません。問題傾向が少しでも変わったら時、対応できる力がついてないのですから。その勉強方法は確かに効果があります。しかしその前に培っておくべき能力があるのです。
普通科の高校へ進学するのではあれば、高校は通過点です。高校選びは「自分の学力にあった高校」を選ぶべきです。背伸びして自分の実力以上の高校に入学(実はこれは可能)しても高校に入ってから授業についていけず、自信を失うことになります。そして大学受験に失敗することに。Great Academyでは自分の学力に合った高校選びを推奨しています。塾の役割はその「学力」を伸ばすことであり、高偏差値を取らせることではありません。生徒によってはもちろん普通科ではなく、美術系、音楽系、医療系、家政系もありえます。自分の伸ばしたい能力を伸ばせるように全力でサポートします。
単に「学力」といっても抽象的ですよね。ちょっと具体的にみてみましょう。学力を伸ばす上でもっとも重要なのは「数学」と「国語」です。ちょっと中学1年生で学習する方程式を考えてみましょう。
2x +4=10
もしかしてこんな解き方してませんか?
2x+4=10 (左辺の+4を右辺に「移項」して符号を入れ換えて-4にする。)
2x=10-4
2x=6 (両辺を2で割って)
x=3
え⁉何が間違ってるの?と思いますよね。そう、答えは3であってるんです。テストでは点がもらえます。
では次の解き方を見てください。
2x+4=10 (左辺の4が邪魔だから両辺から4を引く)
2x=6 (左辺の2が邪魔だから両辺を2で割る)
x=3
思考方法の違いが分かりますか?同じようにテストで点数をとれていても、その鍛えられている思考方法が異なるのです。前者は「暗記」、後者は「論理」で解いています。
◯「移項」すると何故、符号が反転するの?
「移項すると符号が反転する」と暗記していませんか?理系的な思考は「何故?」という発想を持つことで育ちます。「移項」は解き方の暗記であって、「理解」ではないのです。このように「点数はとれていても分かってない」という状態を教師は見抜く必要があります。論理力がつくと、「日本の車の信号機は右側が赤で左側が青なのはなぜ?」という疑問に対して「答え」を教えてもらうのではなく、「何故」という思考を普段からするようになります。この日々の「思考」の時間がとても大切なのです。
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教育の目的は「知識」を教えてあげることではありません。「自ら学ぶ力を養うこと」です。そのためには、文章を読む力や、グラフや表を読み解く力、論理的な思考力が必要です。「知識」はインターネット上に溢れています。この知識全て覚えている人はいません。今の時代は、これらの知識の海から必要な情報を探し出し、有効利用する力をもった子を育成することが課題なのです。
GreatAcademyの教育目標は自ら学ぶ方法を身につけ、我々を必要としない子に育てること」です。勉強は圧倒的に自分でやったほうが効率がいいし早いです。いつまでも人に教えてもらわないと何もできない大人にするわけにはいきません。社会人になったら先輩から教えてもらうのではなく、先輩から学ぶ力が必要なはずです。
学力が一人ひとり異なります。右脳が発達している子もいれば、左脳が発達している子もいます。その子に合わせて学習方法をいっしょに考えていきます。我々が最大限気をつけているのは「その子の才能を潰さないこと」です。芸術分野に進みたい子でも最低限必要な学力があります。受験勉強が必要なのはその子も分かっています。その才能を伸ばしつつ、必要な勉強を効率よくこなす方法で指導します。
「理解する」ことと、「点数をとる」ことは別の能力です。GreatAcademyでは、定期考査2週間前から「点数をとる」ための指導を始めます。暗記しなければならないことは何度もチェックテストをして、覚えてもらいます。理解がしていても間違えやすいポイントなどを指摘して、問題演習を繰り返します。
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